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軽めの仕上がり (はてな編)

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イクメンって言葉が嫌いな理由

育児

イクメン」って言い方嫌いなんだよね、と奥さんに言ったら賛同されました。私がこの言葉が嫌いな理由は、育児ってファッションじゃないし、ライフスタイルでも無いから、という点。

で、この方。

あの手この手で斜め上から時代に絡んでいく人だなぁ。釣られちまったわ。

blogos.com

 本文すべてを読めば「子育てに関心がある男性は、制度があろうがなかろうが子育てに参画するはずだ」的な事を言いたいのだと思う。ま、そうだろうと思います。

このあたり。

これは世の女性陣に声を大にして言いたい。あなたの選んだ男が子供が好きであれば、
「育児休暇制度」
なんてものがあろうがなかろうが、絶対に彼は育児に参加してくるでしょう。と、言うよりも、休日などはあなた方から子供を奪って、自分たちで遊びに行くことでしょう。
逆に、あなた方が選んだ男が、自分のことばかり好きで、口では偉そうなことを言いながら子育ては女性に押し付けてくる男だったとしましょう。
そんなバカ、制度があろうがなかろうが、絶対に休んだところで育児に参加なんてしません。絶対。

 ただ、「子育て1年目は楽である」とか明らかに個別事案だと思いますが、それを一般化して煽る辺りにPV稼ぎのあざとい計算を感じてしまうのは、私が2016年2月現在、まだ1年目しか経験してない未熟さゆえなのかもしれません。

 ここはぜひ、高知で消耗とは縁遠い生活をしている御仁に絡んで頂きたい気もする。「高知なら育休とかそもそも不要ですよ。晴耕雨読。近所の人もサポートしてくれますんで!」みたいな。

 

 あと「育児に参加」と言うときの「参加」って主体性が欠けているようにも感じた。ま、日本語の使い方にも一家言ある方だったような気がするので、正しい使い方なんでしょうけど。

dictionary.goo.ne.jp

↑なんか、既に成立している集まりに後から加わる、という事はフォロワーじゃんか。そこが主体性が欠けているように感じた理由かも。

なので、「育児する」でいいんじゃないかな。

 

 とにかく子育ては大変だけど、負っている責任の重さと一緒で、学びや喜びがとても多いのも事実。